マネジャーの育成で10年の実績がある、WS PARTNERSのマネジメント教育。
多くの反響を受け、2026年6月より開催決定!
今こそ「部下を動かす」から「部下が動く」へ。
タイ駐在員のための実践型マネジメント講座です。ぜひこの機会にお申し込みください。
プログラムの特徴や、内容・日時・費用などは以下の詳細をご覧ください。
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「任せたつもりが伝わっていない」
「叱ると関係が悪くなる」
「結局、自分でやったほうが早い」
多くの日本人駐在員が、現地で同じ悩みを抱えています。
異文化の中で、どうすれば現地スタッフが自ら考え、動くようになるのか――。
多くの日本人駐在員が直面するこの課題に、体系的に答えるのが「Management Development Program」です。
本講座は、タイでマネジメントに携わる日本人駐在員を対象に、現地組織の主体性を引き出すための実践力を身につける8週間プログラム。
従来は1社で8~9カ月間にわたり継続するプログラムでしたが、このたび「エッセンシャル版」として、お1人様でも参加しやすい短期プログラムを開講いたします。(日本語、オンライン方式)
単なるマネジメント理論ではなく、毎週の実践と振り返りを繰り返す「アクションラーニング型」を採用。
現地の文化を尊重しながら、情報共有・信頼形成・権限委譲という3つの軸を再構築。再現性のあるマネジメントが実践的に身につきます。
「タイ人部下から出てくるアウトプット、依頼した業務のアウトプットのずれがかなり少なくなった」
「部下からの報告の頻度が、研修前よりも圧倒的に多くなった」
「報告、相談、質問の仕方が端的になった」
「以前より指示内容が明確で分かりやすくなった」
「こちらが提案しやすい雰囲気、声かけを作ってくれるようになった」
「行動したことそのものに対して褒められるので、報告・相談をしやすくなった」
受講者は次回までに、学習したことの実践が求められます。
「継続型」を採用する私たちのコースでは、まだコース受講の途中でも、実践の結果があらわれてきます。
「反抗的だった部下が、言うことを聞くようになった」
「指示の出し方を変えたら、部下が自分で考えるようになった」
こうした結果を自分で体験することで、受講者が心底納得し、トレーニング終了後も習慣化します。
プログラムの日程
本プログラムは、学習内容を現場で即実践しながら進めていくスタイルです。 そのため、1日で詰め込むことはせず、全8回の集中セッションに分けて着実にステップアップを図ります。
【重要】 原則として、全8回すべてへの出席が必要です。
お申し込み期限:2026年5月29日(金)
※時間はいずれもジャカルタ時間
【第1回】6月08日(月)14:00-16:00
【第2回】6月15日(月)14:00-16:00
【第3回】6月15日(月)14:00-16:00
【第4回】7月06日(月)14:00-16:00
【第5回】7月13日(月)14:00-16:00
【第6回】7月27日(月)14:00-16:00
【第7回】8月03日(月)14:00-16:00
【第8回】8月31日(月)14:00-16:00
【実施概要】
※定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。
※他社交流の活性化のため、1社あたりの最大参加人数は3名様までとさせていただきます。
※4名様以上での受講をご希望の場合は、別途「個社別研修」を承ります。お気軽にお問い合わせください。
※各回ともに、考察課題もしくは実践課題があります。
【第1回】マネジャーとしての自己再定義
現地で成果を上げるマネジャーは、何を見て、どう考えているのか。日々の業務を管理する立場から、組織の成長を導く存在へ。
自身のマネジメントスタイルと意思決定軸を明確にし、リーダーとしての原点を再構築します。
【第2〜3回】業務マネジメントと情報循環のデザイン
組織の力は、“情報の流れ”の質で決まります。
報連相を単なる報告の仕組みではなく、信頼と共創を生むマネジメント構造へ。
現場に眠る情報を活かし、意思決定と実行を加速させる仕組みを設計します。
【第4回】信頼関係と心理的安全性のマネジメント
人は、信頼できる上司のもとでこそ挑戦できます。
指示や叱責に頼らず、相手の自律を引き出す“関係のつくり方”を学びます。
文化の違いを越えて、チーム全体のエネルギーを高めるリーダーシップを磨きます。
【第5〜7回】人材育成と権限委譲のマネジメント
“任せる”とは、手放すことではなく、組織を育てること。
現場で成果を上げながら次世代を育てる、再現性のあるマネジメントを確立します。
リーダーとしての成長と、チームの成長を同時にデザインするセッションです。
【第8回】リフレクションとケーススタディによる統合
学びを自らの現場で再現し、実践知へと昇華させる最終セッション。
ケーススタディを通じて、これまでの経験を統合し、自分なりのマネジメントモデルを確立します。
キャリアを通じて一貫して「人と組織の可能性の最大化」をミッションとして従事。リクルートグループにて入社3年目に年間MVP(約2,000名中1位)を受賞し、新規事業開発コンテスト「NEW RING」では準グランプリを獲得。精神障がい者の社会復帰支援事業の立ち上げを推進した。その後、株式会社ウィルシードにて大手商社・自動車関連メーカー向けの人材教育コンサルタントとして育成体系構築やマネジメント研修を担当。2017年にWS Partnersの立ち上げに参画し、2018年より弊社代表としてASEAN(特にインドネシア・タイ)の日系企業の人材育成・組織開発を推進している。現地文化と企業の構造的課題を踏まえ、「ReactiveからProactiveへの転換」を軸としたGM育成施策や組織変革プロジェクトを多数推進。人の思考発達や組織知のメカニズム探究を仕事の中心とし、スポーツマネジメントとの橋渡しにも関心を持つ。
受講料(全8回):お一人様あたり SGD $2,200 (税抜・資料代込)
タイバーツ換算:約 THB ฿55,800(2026年4月参考レート)
*お支払いは通常、シンガポールドル建てでお願いしております。難しい場合はご相談ください。
*為替手数料・振込手数料はお客様にてご負担となります。
私たちWS PARTNERSは、ASEANの日系現地法人を対象に、現地人材の育成・駐在員の現地適応・組織や人材上の問題解決を通じて、日本企業のグローバルビジネスに貢献します。
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(1)受講者が1名でお申し込みの場合
連絡なしの不参加:受講料の100%
開催当日~1日前(前日)のキャンセル:受講料の100%
開催2~9日前のキャンセル:受講料の50%
それ以前のキャンセル:無料
(2)受講者が複数名でお申し込みの場合
グループでお申し込みいただき受講人数が減少する場合、減少する人数分のキャンセル料が発生します。
連絡なしの不参加:受講料の100%
開催当日~9日前のキャンセル:受講料の100%
それ以前のキャンセル:無料
※1回でも受講した後に、お客さま都合によりキャンセルされる場合、
または利用を中止される場合、返金は行いません。
(3)受講料のお振込みがない場合の自動キャンセル
受講料は弊社からお申し込みについてのご連絡後、10日以内*にお振込みください。
期限までにお振込みがない場合、【 キャンセル扱い 】といたしますので、あらかじめご了承ください。
※開催7日前以降にお申し込みされた場合はセミナー開催までにお振込みください。
なお、セミナー当日までに、振込を証明できる資料をメールにてご提示ください。
※経理処理上のご都合で上記対応が難しい場合は、別途ご相談ください。
(4)弊社都合によるプログラムの中止について
弊社都合によりプログラムを中止する場合は、災害や講師の急病などやむを得ないときを除き、原則としてプログラム開催の7日前までにセミナー事務局よりメールまたは電話でご連絡します。中止セッション分の受講料は全額返金します。
災害や講師急病などが発生した場合には、1週延期してセッションを実施することについて、相談をさせていただく場合がございます。
下記のフォームにご記入の上、「送信」ボタンを押してください。
ご参加者が複数名いらっしゃる場合は、お手数ですが、お一人ずつフォームを送信していただくようお願いいたします。
受講用のZoomリンクなど、研修に関する詳細のご連絡は、後日、受講者ご本人様宛てに送付いたします。【第1回】6月8日【第2回】6月15日【第3回】6月22日【第4回】7月6日
【第5回】7月13日【第6回】7月27日【第7回】8月3日【第8回】8月31日